沿革

沿革

1970年 4月 会社設立
9月 YS-11型機のオーバーホール作業開始
1971年 6月 航空機修理事業認可取得
8月 ボーイング737型機のオーバーホール作業開始
9月 小型機用特定機器修理事業認可取得(小型機の整備開始)
12月 航空機および航空機装備品修理改造認定工場の認可取得
1972年 8月 小型機整備において、仏国シュド社(現ユーロコプター社)のリペアステーションとして技術提携
12月 米国連邦航空局(FAA)認定修理工場の認可取得
1973年 3月 訓練用機材(モックアップ等)の製作開始
1977年 3月 シミュレーター事業所(大阪)開設、ボーイング737型機フライトシミュレーターの保守整備開始
4月 整備機数1,000機達成
1978年 3月 ボーイング737型機のC整備開始
1979年 2月 シミュレーター事業所(東京)開設、ボーイング747型機フライトシミュレーターの保守整備開始
1982年 3月 整備機数2,000機達成
1983年 12月 ボーイング767型機のシミュレーター保守整備の開始
1986年 1月 ボーイング737型機の客室整備開始
1987年 4月 関連会社長崎エンジニアリング(株)を設立
10月 整備機数3,000機達成
1988年 2月 大型格納庫が完成し、ボーイング747型機のリペイント作業開始
1990年 12月 ボーイング747-400型機およびエアバス320型機のシミュレーター保守整備を開始
1991年 1月 ボーイング747-400型機の総合モックアップをANAに納入
5月 小型機事業部東京事業所を開設(東京へリポート内)
国際協力事業団(JICA)の国際緊急援助隊にヘリコプター整備支援作業として参加(バングラディッシュ)援助
1992年 12月 小型機整備機数1,000機達成
1993年 6月 ボーイング777型機および737-500型機シミュレーターの技術開発業務の一部を委託
11月 ボーイング767型機のC整備開始
1995年 1月 阪神大震災における各消防・防災ヘリコプターの運行支援を実施
9月 ボーイング777型・ボーイング737-500型フルフライトシミュレーター保守整備を開始
10月 ボーイング777型機客室乗務員用ドアトレーナーをANAに納入
1996年 2月 エアバス320型機のC整備開始
1997年 8月 ユーロコプタードイツ社のEC135型機における日本でのサービスセンター第1号になる
1998年 7月 ボーイング777型機客室乗務員用ドアトレーナー製作
1999年 2月 ボーイング767型機のSTRUT MOD(VALIDATION)実施(世界初)
10月 エアバス320型フルフライトシミュレーター保守整備を開始
2000年 10月 整備機数4,000機達成
11月 ライン定例整備受託開始
2002年 4月 ANAテクノアビエーション(株)の立ち上げに参画
2003年 1月 YS-11型機最終号機C整備実施
8月 ANAによるボーイング737-700型機フライトシミュレーター導入プロジェクトに参画
2004年 6月 ヘリコプター整備事業所 ANA第2格納庫に移転
2005年 1月 ANAによるボンバルディアDHC8-Q400型機フライトシミュレーター導入プロジェクトに参画
9月 ボーイング737-700型機のシミュレーター保守整備を開始
2006年 2月 海外(中国)委託整備機に対して、整備士を領収検査員として派遣
11月 ボンバルディアDHC8-Q400型機のシミュレーター保守整備を開始
2007年 2月 ボーイング737-700型機C整備開始
4月 ボーイング777型機の客室訓練用モックアップ運用開始
7月 ボーイング737-700型機の客室訓練用モックアップ運用開始
2009年 1月 整備機数5,000機達成
7月 ヘリコプター整備事業を会社分割し、新たに「ユーロコプタージャパンT&E株式会社」を新設し事業開始
9月 ANAを統括管理企業とする共同事業体認定制度に参画
10月 ボーイング737-800型機C整備開始