機体整備とは
長年の経験に基づく整備品質は安全運航の要
当社は、大阪国際空港(伊丹空港)をベースに、ボーイング737や767をはじめとする中小型機の定時整備(C整備)や重整備(機体構造点検/修理)、各種改修等、ANAグループのドック整備を担っています。1970年の設立以来、40年にわたり蓄積してきた豊富な知識と経験は、整備作業に従事する整備士、整備管理を担うスタッフに受け継がれ、その整備機数は5,000機を超えます。現在では、ANAグループの中小型機の整備拠点として安全運航を支え続けています。
ドック整備とは
当社が主に担当しているドック整備では、飛行機をドック(格納庫)に搬入し、航空機の詳細部位について、分解と点検、修理、部品交換、作動試験等を行い、機材品質を保証するとともに、安全性や快適性を更に高めるための改修作業もこの機会を利用して実施します。
定時整備
一定の飛行時間毎に定期的に点検する整備のことをいい、ドック整備では約一年半毎に行う「C整備」を実施しています。点検、修理、部品交換、作動試験等、航空機の性能を維持する為に必要な整備です。
重整備
機体構造部材全般について、詳細に点検する為、飛行機をバラバラに分解し、徹底的に点検、修理を実施します。一ヶ月以上の工期を必要とする場合もあります。
改修作業
航空機の安全性や快適性を高める為に実施します。構造部材の強化、客室エンターテイメント装着、最近では地球環境に配慮したウイングレット装着作業等があります。
取扱い機種
ANAグループが運航する機体をご紹介します。
業務内容
機体整備部門の業務内容をご紹介します。
作業風景
機体整備の作業風景をご紹介します。