作業風景
ドックの朝は朝礼から始まります。
機体を格納庫に搬入し、"ドックイン"!
各パートに分かれて作業開始です。
ひとつひとつ確認して作業を行います。
取り外した各パーツも細かく修理を行います。
お昼の休憩後は全員体操から始まります。
作業の進捗状況など確認や報告は必須です。
細かな場所も確認漏れがないよう丁寧にチェックします。
新入社員も先輩と協力し合って作業を進めていきます。
使ったツール(工具)は必ず返却し、チェックを怠りません。
整備した機体が確実に作動するか確認するのも私達の仕事です。
作業後は一日の作業状況を報告し引継ぎを行います。
確実に整備された飛行機は格納庫から搬出され、再び大空へ!